今の相場は
19,20日のところでは、ちょうど節目にあたるので、どっちに行くか勝負を掛けてみてもいいとこやけど、それ以降は完全に下向きがはっきりしたので、そんなとこで買うところじゃない!
っていっても、ほとんどの個人はそんなこと何も考えず、ただ持ってる株が下がったらナンピンかけたりしてるんやろけどねw
私はもちろん先週前半に、順次切って持ち株かなり減らしました(ゼロにできないのが弱いとこですw)。
ここでは省略するけど、日経の日足一目均衡表を各自で見てみてください。
言ってることがわかるはずです。
また、月足でみてもらっても、先月、遅行スパンが雲の上限に当たってて一つの節目になってるところです。
で、今日の本題、今後の展開を読む上で参考にしたい一つがニューヨークダウというのは皆さんも同じでしょう。
ここでは月足を見てもらいます。(先週末現在)
(なぜか画像が挿入できません。各自でチャート見てくださいw)
ちょうど遅行スパンがローソク足の上にあたりにきています。
通常はこのあたりで一旦止まって、いくらかの戻りになる可能性が高いわけで、目先的にはここからそう大きな下げはしばらくないと思われます。
私の勝手な予想としては、7、8月は揉み合いか多少戻す感じになって、秋以降さらなる下げになるんじゃないかという気がしています。
そうなると、以前私が予想した日経の展開(6〜9月ぐらいに月足一目均衡表ローソク足に当たる所=約15千円ぐらい=が戻り天井)ともピッタリ同じようになるわけで・・・w
ただし、これまでも言ってきてるように連中(外資を含む証券ディーラー)の目的はいかに個人に損をさせるかにあるわけで(個人に損をさせればさせるほど連中の儲けになる)、あくまで個人投資家の出方によって展開は変わってくるので、この後も引き続き個人が買ってばかりいるようなら、18日あたりがすでに戻り天井になってしまう可能性もあり得ることは言うまでもありません。
とまぁ、これまで何度もこの一目均衡表を使っての説明をしてきており、ほぼここで言った通りの展開になっています。
このブログ再開当初あたりからずっと真剣に見続けてくれてる人は、だいたいの見方がわかってもらえたかと思うので、この手の説明は今回で終わりにしようかと思います。




