元外交官が昨年語った「アジアの大地震は米軍が引き起こしている」
(なんて書いても、このブログだけ読んで、あっちは読んでない人がほとんどだろうから・・w)
元外交官・原田武夫氏のブログ、小野寺氏メルマガに書かれてた記事を紹介したもんやけど、その時載せた記事の一部をこちらにも改めて載せておきます。
以下、当時の記事から
「地震は自然に起きるものだけではない。人の手によって、しかも遠隔操作でつくり出すことも可能である」──誰かがそう言うのを聞いたら、どう思うだろうか?
(中略)
ある分析の内容は全く違う。地震はつくられたものだという。「犯人」と目されているのは米軍だ。施設の設置場所はアラスカ州ガコナ。「高周波動的オーロラ研究計画(HAARP)」と名付けられた計画に基づき、巨大なアンテナ群が設置されている。
(中略)
この1年ほどの間で、とりわけアジアで起きた大地震のタイミングと、HAARPの周辺で強力な電磁波が観測されたタイミングが重なるのだ。もっといえば、前者は後者のほぼ5日後にやってきている。
(中略)
ここに来て、急に欧州勢が地球の裏で「来春に注目すべきは日本のゼネコン株」と騒ぎ始めたのをご存知だろうか。談合摘発で打ちのめされたはずの日本のゼネコンたち。それが復活する以上、すさまじい規模で建築需要が発生する必要がある。
それが単なる政府による公共事業費を超えた規模になるのだとすれば、一体何が生じるか?──「地震」という文字が頭によぎれば、読者は立派な金融インテリジェンスの持ち主なのかもしれない。
そしてもう一つの方の記事には、
「そうした状況を生じさせるだけの具体的な手段を、米国は英国の手を借りて既に開発に成功し、着々と「試験運用」を始めている。そんな情報が今、日本のマーケットの最深部では回り始めている。」といったことが書かれている。
また、「気象操作に関する米国の公式文書等」についても、つい先日そのリンクを再掲した。
気象操作、国家安全保障の研究報告
「気象操作の管理・研究委員会の設置およびその他の為の法律」〜米国上院議事録
そして、「HAARPによる気象操作」他でも書いたように、1997年、米国国防長官だったウィリアム・コーヘン自身が講演会の席上で、
「・・・これは電磁波によって遠隔から気象を変化させたり、地震を起こしたり火山を噴火させたりできるものです。そういうわけで、多くの利口で知恵の廻る人間達が他国に向けてテロを行う方策を練っているのです。・・これは本当なんです・・・」と、気象操作兵器の存在を曝露している。
(この中ではテロという言葉を使ってるけど、もちろんこれは米国が普段使う常套用語で、テロというのは米国自身のことに他なりませんw
とはいってもロシアや他のいくつかの国もそういう技術を持ってるし、日本も京都にHAARP(同様の)基地を作っています)
そして、ここ(小野寺氏メルマガ=原田氏記事)に書かれてた通り、今年前半に日本(関東じゃなく東北だったけど)で巨大地震が起こり、その直前にはHAARPチャートに異常が見られたり、一部の建設株などに不審な動きも見られた。
もっとも今回は関東じゃなかったため、「すさまじい規模で建築需要」とまではいかないと思うけど、
あるいはこれはまだ序の口ということなのかもしれないし、その前にミャンマーサイクロンや中国四川巨大地震なんかもあって(メインブログの方に書いてるけど、その時も直前にHAARPチャートに異常が現れてたし、さらに遡れば昨年の新潟中越沖地震の時にも直前にHAARPチャートの異常と北野建設株のインサイダーが見られた)、それらにも日本の企業がいくらか関わってくるだろうし・・・
あるいは、さらに前の阪神淡路大震災の時も、事前に怪しい動きが山ほどあったことや、ハリケーン・カトリーナに見られた数々の証拠・証言等・・・-。
地震・災害はしょっちゅう起こるもので、皆さんはこれらを単にたまたまの偶然と思われるだろうか?




