サブプライムローン問題で引責辞任したシティ、メリルのCEOに退職金2億ドル!
産経ニュース11/12より【ワシントン=渡辺浩生】低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の大量焦げ付きに伴う巨額評価損が露見し、引責辞任した米銀最大手シティグループのプリンス前会長兼最高責任者(CEO)と米証券大手メリルリンチのオニール前会長兼CEO。2人が受け取った計2億ドル(約220億円相当)もの退職金に厳しい批判の声が挙がっている。
10月30日に辞任したメリルのオニール前会長の退職金は自社株購入権など株式報酬や年金など計1億6150万ドル(約177億6500万円)相当。今月4日に辞任したシティのプリンス前会長も株式報酬や株価連動ボーナスなどで約4200万ドル(約46億2000万円)相当だ。さらにオニール氏は今後3年、プリンス氏は同5年、専用の執務室や秘書、車が提供されるというから驚く。
批判はやっかみではない。2人の経営の失敗は明白だからだ・・・
このニュース一つを見ても、結局その会社のトップレベルの連中が個人的に儲けるために会社があるということがよくわかると思うw
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://gooyan.blog92.fc2.com/tb.php/208-5c27563f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





違うかもしれないけど。w