「アドテックス」への闇社会進出、安倍政権を直撃か?
アクセスジャーナル 2/20,21より転載本紙(アクセスジャーナル)は昨日、詐欺再生容疑で逮捕された、元ヘラクレス上場「アドテックス」の元役員・下村好男容疑者と、自民党中枢幹部がつきあっていた事実を挙げ、したがって、安倍政権を直撃する可能性もあると報じた。
この1人は、実は自民党前幹事長だった武部勤代議士。その武部氏と下村容疑者のツー・ショット写真を入手したので、以下に掲げておく。
なお、この写真は現在は削除されているが、下村容疑者が代表を務めていた別の会社「ゆびとま」(長崎市。前田、菊池両容疑者も同社役員だった。日本スポーツ出版社と提携)のHPに掲載されていたものだ。
完全に同社宣伝に利用されていたわけだが、2人の関係はそれだけに止まらない。
「ある団体が主宰したベトナムへの視察で、2人は同行しているなど、かなり親しい関係にあったのは間違いない」
ある永田町関係者は、こう打ち明ける。
しかも、本紙はさらに衝撃的な事実を掴んだ。
下村氏が、わが国最大の広域暴力団・山口組の、それも現在そのトップの六代目山口組・司忍組長の出身母体である弘道会(愛知県)の元組長であることは、すでに一部大手マスコミでも報じられているが、下村容疑者が現役を退いたこんな理由があったというのだ。(2/21)
2月16日、警視庁組織犯罪対策三課が元ヘラクレス上場の「アドテックス」(破産)元役員等を民事再生法違反(詐欺再生)容疑で逮捕した件だが、まだ同社が上場していた際、下村好男元山口組系組長は役員に就いていただけでなく、その下村容疑者の配下だったと見られる現在指名手配中の前田大作容疑者は社長だった。
そういうわけで、改めて闇社会の住人が上場企業、つまり表社会に深く進出していた事実に衝撃を受けた方は多いのではないだろうか。
当局はこの下村・前田2人を経て、彼らがかつて所属していた組側に資金が不正に流れた可能性もあると見て、捜査している模様だ。
しかし、さらに驚愕の事実があった。
実はこの下村容疑者と、自民党のまさに中枢の2名の大物代議士とは交流があり、当局はそのツー・ショット写真まで入手しているとの情報さえあるのだ。(2/20)
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://gooyan.blog92.fc2.com/tb.php/107-c35eef90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




