株の裏

株というのは最もタチの悪いイカサマ博打で、全てが証券会社・外資による操作! 基本は、一般投資家が買えば株価を下げ、売れば上げるで、このあたりのことは主に始めの方の記事に書いています。

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続・新サイト開設のお知らせ

maglogの方に作ってた『政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう』ですが、あまりに重すぎる上、いろいろ不具合も多くて使い物にならないため、引越しと同時に機能面も充実させ、改めて計4サイトを新設しました。
皆で一緒に真実を探り、考え、声を挙げていけたらと思っており、積極的な姿勢の感じられない人(見るだけの人)や、当サイトの方針・マナー等守れない方は参加をお断り、また登録後も随時解除させてもらってます!

新サイトは、
総合トップページ
4つの目グループ(SNS) (nanoty)→メンバー制共有ブログのようなものです
政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう (FC2)
4つの目グループ一般投稿用掲示板

なおこのうち、●の2サイトは、メンバー登録制になり、お手数おかけしますが、よろしくおねがいします。

簡単に説明すると、

総合トップページは、単なる表紙的なもので、書き込み等はできません。
(一部ブログの更新表示機能はあります)

SNSは、ここの掲示板的なものになるけど、機能的にはかなりのもので、内容的には単なる掲示板というより共有ブログのように思ってください。
また、直接そこへの投稿の他にも、各自で日記を書いてグループに投稿するという機能もついてます。
メンバー希望の方は最初は、コチラに登録おねがいします

FC2は、基本的に私自身の投稿中心になり、これまで同様、限定公開記事と一般公開記事を交えて書いていきます。
(過去記事はまた途中までしか復元してません)
メンバー希望される方は、SNS登録完了後、FC2にも登録してもらえればと思います。

一般投稿用掲示板は、旧桜下村塾掲示板を改装しましたw


グループ(SNS)の方は、掲示板的共有ブログ機能やメンバーの記事以外にも、私自身もここに書くのと別の記事も書いていく予定です。

メンバーとして参加希望の方は、旧サイトや一般投稿用掲示板等にそれなりの回数書き込みした後、まずグループ(nanoty)の方にメンバー登録し(サイドバー下の方に付けてるパーツからも登録できます)、そちらで承認されてから、次いでFC2の方にも登録・申請してください
原則両方に登録のこと! グループのみの登録は差し支えありませんが、FC2ブログのみの登録(即ち見るだけの人)はお断り、無視します。
(単に世の中の本当の仕組み等を知りたいだけの人は旧ブログの過去記事をじっくり読んでもらえればそれで十分なはずです)

当方全サイト共通の方針・注意等については、HP「メディアや政治ブロガーらが触れない世の中の深層真実に気付こう!」の方に書いてるので、そちらの方も必ず目を通しておいてください。

この新サイトに参加いただける方は基本的に、旧メインブログ等一通り読まれた方という前提なので、初めてこちらに訪れて旧サイトをまだほとんど読まれてない方は、まずはそちらの方をはじめからじっくり読んでくださいm(__)m
(他の旧ブログは、サイドバーにリンク張っています)

なお、登録される際のHNは、必ず旧サイトに投稿した時のHNを使用してください。
それ以外のHNを使っての申請、およびこれまでほとんど書き込みない方からの申請は、返事出すこともなく無視します!

SNSへは、コチラのパーツからもログイン、新規登録できます。

 

テーマ:株式日記 - ジャンル:株式・投資・マネー

イカサマ経済の仕組みがよくわかるビデオ

以前に、お金の仕組み(今の貨幣制度はイカサマ)に関するビデオ紹介したことあったけど、1989年に宇野正美氏が講演で、もっとわかりやすく述べておられるビデオを教えてもらったので、紹介しとこうと思います。
ユダヤが解ると世界が見えてくる」というタイトルを聞くと、どこかで耳にされたことのある人も多いはず。
そう、宇野氏の著書にもなっていて、こっちはかなり有名だろうと思います。
これは1〜14まである内のNo13の分ですが、時間のある人は1から全部見られることをお勧めします。
このビデオを見られた上で、冒頭紹介のビデオも見てもらったらわかりやすいかと思います。

とにかく、米国の金融経済を元に政治を、そして米国ということはすなわち世界を支配してる根本の仕組みです!
連銀=FRBというのは、国の銀行ではなく単なる民間集団であり、それが大統領すら口出しできない米国経済の全てを握っているのです。
そしてそのFRBの主要株主というのが例の、ロスチャイルド、ロックフェラーグループだということです!
つまり、ロスチャイルド、ロックフェラーが米国の政治、世界の政治を動かしているということです!
(そのロスチャイルドらの上にさらに、表に出てこない本当の支配者が居るということらしいですが)

今回のサブプライムローン問題から始まった危機というのも、連中が金儲け目的に作り上げたものだということは、ここやメインブログの方等にも何度か書いてきたけど、当時政府やマスゴミあげてあれだけ危機を煽ったのが今どうでしょうか?
とんでもない世の中になってしまうと言ってたマスゴミや評論家なんかは今度は、もう危機は終わったかのようなことをしきりに言ってますw

いかに嘘八百、政府や支配層の連中による煽り・洗脳目的かということが、今回のことで皆さんもよくわかったでしょう!

学校や大学で学ぶ経済学なんかは、まるでデタラメで、本当の仕組みを理解する上でまるで無意味なもの!
著名な経済学者なんてのは、本当の仕組みをまるで何もわかってないか、あるいはわかってても口に出せないのか・・・

これらのビデオを見るだけで、経済や世の中の根本的な仕組みが全て理解できます!

では、その13/14のビデオを貼っておきます。




また、このビデオ内容の説明の書かれてるページも紹介しておきます。
・「FRB」はホワイトハウスを支配している!
・「ドスーンと来たら皆銀行のもの」
・「FRB」は強盗です

・・・・

アメリカに流れた資金は返ってこない!?

日本に対米・ヨーロッパの貿易黒字が、そのまま入ってきたら、どれほど豊かな国になるかと思わずにはいられない。
GNP世界第二位の日本。しかし、ヨーロッパの国々は、日本よりずっと豊かなゆとりある国民生活を営んでいる。
彼らの頭には、労働はあくまで生活を楽しむためのものであり、生活を破壊するような労働時間の延長は考えられないのだ。
しかし、日本では残業は常識、いや残業をしなくては生活に必要な金を手に入れることができないのだ・・・

投資一族のブログより

これは宇野氏もビデオ中で述べられてるけど、日本が買わされてる米国債などは、永久に日本に返ってくることのない物で、法律でもそう書かれているし(日本が米国債を売るには米国議会の承認が必要)、あるいは金(キン)にしても、日本が保有できる量は欧米に比べ圧倒的に少なく決められている。
つまり日本人は、思いっきり働いた金の多くを米国に税金として献上してるのと同じことなのです。

・・・
久々の記事は、なんとなく感覚もおかしいし、ちょっと書いただけで疲れてきた(^。^;;
まだまだ書き足りないけど、あとは過去記事等読んでもらうとして今回はこのへんでw
 

新サイト開設のお知らせ

当ブログをはじめ、メインブログ「4つの目で世の中を考える」グループの続編を、読者登録制にしてやってみようかと、新サイト作りを検討してたけど、それが決まりました。
新サイトは、
政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう

詳しくはそちらのページに書いた説明等読んでくださいね。
 
 


5月SQ

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イカサマ金融システムが作った金融危機

米国のロン・ポール議員がFox News 12/22の番組「Your World w/ Cavuto」中で話された内容で、豆長者さんが翻訳してくださったようです。
(放送された番組自体はコチラで見れます)

豆長者12/28より
この世界でおかしうる間違いで最大のもの

Charles Payne
そのお金を見せろ!
きっと今夜、納税者たちは、そう言っているはずです。
緊急援助の何十億ドルを受け取っておいて、国の銀行たちは、そのお金をどんなふうに使っているのか、説明は出来ないと言うんですから。
皆さんのお金です。なのに、彼らはそれを開示するのを拒んだのです。
テキサス州選出の共和党議員、ロン・ポール氏に今から電話でお話を伺います。
議員、これは、いったいどういうことなのでしょうか。

Ron Paul
同じことをまたやっているようです。いつもの話です。
納税者がしぶしぶ出して、そのお金が渡されて、それがどうなっているのか誰も知らないという。
そのお金が予算に割り当てられていないときすらあります。
2兆ドル、連邦準備制度が発行したものがあります。
それで、彼らは、私たち議会に言ってくれましたよ。
そのお金がどこへ行ったのかを言っちゃうと、逆効果になるんだって。
ですから今は、銀行に関しては、私たち議会は何も監督していません。
そんなに前の話ではありませんが、私たちが報告したものがあります。
イラクでの再建のために渡した20億ドル、30億ドルが、全くの行方不明になっているんです。
それを説明できる者が誰もいないのです。
こういったことがいつまで続くのか分かりませんけど、道理のかけらもありません。
私たちは足を引きずるようにして、今その歩みを進めるのに難儀していますが、こんなふうに大盤振る舞いしていたら、私たちが財政難に陥ったって誰も驚きませんよ。


Charles Payne
はい、分かります。
ですが、議員の皆さんは、なんらかの説明責任を課す権限をお持ちではないのですか?

Ron Paul
そう思うでしょう。
私は、銀行委員会(金融サービス委員会)におります。
議員をやっている時は毎年、銀行委員会の委員をやってきました。
いつも、金融政策に興味を持ってやってきました。
国内金融政策小委員会におります。
しかし、連邦準備制度が何をやっているのかを調べる権限は、私には全くないのです。
もちろん、ここが大きな間違いをしでかしている犯人です。
しかし、先ほどご質問になった、TARP(緊急経済安定化法に基づく不良資産救済プログラム)資金、
その部分については、議会で割り当てられたものです。
しかし、議会がパニックに陥って大急ぎで通過させたものです。
地は恐怖に満ちていました。
それで、この法律には何の制約も課せられていないのです。
今頃になって、議員たちは、そのことに気づいて、ねえ、あんたたちがやっていることを教えてくれよって。
それで、彼らが、知らないのか、言いたくないのか、言わなきゃいけないとも思ってないのか、しかし、本当の問題は、どうして私たち議会が、そんなことに従事しているのかということなのです。
あるグループからお金を取りあげて、それを他のグループに手渡すということにです。
うまくいっている人々からお金を取りあげて、うまくいってない人々に与えるということにです。
この話はそういうことです。
あのときにやめておけば、その監督どうのこうので悩まなければならなくなることもなかったのです。
私たち議会は、みんなを救済して下支えするようなことに従事するべきではないのです。


Charles Payne
ですが、議員、実際のところ、私たちは現在、とても困難なる状況、苦境に陥っていて、
つまり、あなたが、TARPに反対しておられたことも、救済措置にずっと反対しておられることも、はっきりしておりますが、ご存じように、他の大勢の人々は、そもそも、どうして、私たちが見るべきものだとロン・ポールが言っている自由市場システムのもとで、こんな面倒なことになってしまったのかと言います。
ちょっと頭が混乱している、こういう、ちまたにあまたいる人々には何とおっしゃいますか?
この窮地に陥って、今や、解決策もなさそうですし。

Ron Paul
ええ、それは完全に間違っています。
それが、一番かなめとなる質問ですね。
自由市場が問題を引き起こしているのだという議論がまかり通って、それで彼ら政府に逃げられてしまうと、私たちは決して勝利を得られなくなります。
決して自由を取り戻せなくなります。
決して健全な通貨、インフレにならない正貨を取り戻せなくなります。
再度、市場を信ずる、財産権、所有権を信ずるという道が絶たれてしまいます。
なぜなら、私たちが厄介な事態に陥っているのは、お金を何もないところから創り出す全くの「fiat」(政府の命令で「お金」にする)のお金に基づいた、ニセガネ体制、いかさま紙幣システムのもとに私たちがあるがゆえだからです。
そうして、信じているものは、大きな政府、大きな政府の支出、巨額の財政支出、そして、SEC(証券取引委員会)や、サーベンス・オクスリー法(企業改革法)、私たちの面倒みるのだという、そういうもの全部に基づいた大きな政府による規制です。
こういった支出はすべて、予算に割り当てられるお金はすべて、全部、市場の外にあります。
ですから、この世界でおかしうる間違いで最大のものが、私たちは、資本主義と自由の結果として今、問題を抱え込んでしまったのだと、そういうふうに一瞬考えてしまうことです。
これは、彼ら政府が1930年代にやったことなのです。
私たちが本当に脱線してしまったときに彼らが言ったことなのです。
大恐慌になったのは、金本位制、自由市場資本主義のせいだと言ったのです。
まったくの嘘っぱちです。
私たちは今も、その結果をこうむっているのです。
今度こそ、私たちは目覚めないと、私たちは、すべてが尋常ならざる事態をむかえます。
自由でないということ、健全なお金でないということを理解しなければです。
監督、監視が足りてないということ、それは、この責任を負うべき、政府、政府機関、連邦準備制度と財務省に対する監視、監督です。
今度こそ、そのことを理解しなければ、たいへんなことになりますよ。


Charles Payne
ロン・ポール議員、あの残り20秒となってしまいました。
一般のメディア、主流の大手メディアは、このお金を決定した行政の側についてしか話をしませんが、
表面下では、時限爆弾が刻々と動いているような、何かもっととんでもないことになっていて、あくどいことをやっている、それで、彼らはそのお金を使っているんじゃないかと、そういう心配はされませんか?
何が起こっているのか、もう、今回のことが告げていると。

Ron Paul
ええ、その通りです。
またそれが、政府というものの本性です。
まず、お金を不法に取りあげて、そして、それを使うんです。無責任に使うんです
でも、皆さん、こんなふうに考えていませんか?
こういう資金を全部集めて、それを渡してしまうことを私たちを守ってくれる天使たちに渡すんだと。
それで、めっちゃ幸せになれるねんって、そんな話は、あまりに無邪気でバカすぎます。
ですから、今やっているようなことを、私たちは、するべきじゃないんです。
この騒ぎが収まって落ち着いてみたら分かりますよ。
人々に損害を及ぼす悪さが、たくさん、たっくさん行われていたということが。


Charles Payne
たいへんありがとうございました、議員。
いつも番組へご出演頂き感謝申し上げます。

ロン・ポール議員はこれまでにも経済の核心をつくさまざまな発言をしておられ、たとえば「連邦準備制度がなかったら、大きな政府や大きな銀行の要請で、我々の通貨はインフレにならないのです。 あなたがたの収入や貯蓄が、その価値を失わないのです・・・」など・・・連邦準備制度、国税庁の廃止を訴え、米国を、そして世界を改革しようとがんばっておられる方です。

今の貨幣制度というのが、実態の何も無いところから勝手に作ってるイカサマということは、「みんな騙されてる、お金の仕組み」をはじめ当方サイトでも何度か紹介してきた通りです。

ここに書かれてる「イラクでの再建のために渡した20億ドル、30億ドルが、全くの行方不明・・」についても、日本でも全く同様のことがあって、「日本が湾岸戦争で支払った支援金の内、千8百億円をちょろまかし、兵器開発の投資ファンドに出資していた!?」の記事にも書いた。

また冒頭の「緊急援助の何十億ドルを受け取っておいて、国の銀行たちは、そのお金をどんなふうに使っているのか、説明は出来ない・・」に関してもたとえば、「三菱UFJがモルガンSにプレゼントした金額の大半が従業員ボーナスに!」のように、日本の政府らも同様に国民に対して説明ができないはずw
そしてその三菱UFJ自身増資するとともに、大手金融機関へまたしても国民の税金を投入しようとしている日本政府!
それはつまり、米国の悪人どもに日本の国民たちが一所懸命働いて納めた税金をプレゼントするためということだ。

ただでさえ、今回の金融危機というのは元々そういう連中が儲けるために故意に仕組んだものと私は考えており、「サブプライムローン問題の真相〜結果的に大きくアメリカの国益に!」や、「サブプライムローン、CDS、国民の税金注入等と、それら企業経営者らの莫大な儲け」はじめ、こことメインブログの方で度々そのことは書いてきました。

似たようなことは、うち以外にもいくつかのサイトでも訴えている人たちがあり、たとえば「「倒産したはずの銀行が極秘に莫大な利益を上げている」など。

米国・日本をはじめ世界の大半を占めてるこのようなイカサマ経済というのは、支配層の連中が楽をして、より多くの富を独占し、他の一般庶民たちを単なる働く奴隷化するためのものに他なりません。
そしてそれは、単に経済面のみならず、政治はじめ地球上のあらゆる物を支配し、世界中を自分ら中心の思い通りになる世の中にしようとしているのです!
(支配層の人間だけが楽をして豪遊の暮らしをし、他の大半の人間はそういう連中のためにただひたすら働くだけの家畜・奴隷と化する)

それを食い止め、正すには、数の上で圧倒的多数を占めている世界中の国民たちがそのことに気付き、声を挙げると同時に自らも考え・行動を改めていくしかありません。
手遅れになってしまう前に・・・
 

信用取引の権利処理事務手数料

或る証券会社から、わけのわからん通知が来てた。
この後おそらく全証券会社からも来るだろうと思う。

来年(平成21年)1月5日からの株券電子化にあたり、本年(平成20年)12月30日を基準日と 致しまして、電子化移行に係る実質株主通知(株主の権利確定)が行われます。
これに伴い、証券金融会社より当該基準日ににつきましても信用取引の事務手数料 (権利処理手数料)を徴収する旨の通知がされましたのでご報告申し上げます。


これっていったいなんなん?
実質株主って、信用取引なんかなんの関係もないやないけ〜!
そんな金取るんなら、信用買いしてる人間にも実質株主と同じ権利を与え、株主優待も支払え!!
(ちなみに、信用買いにおける配当相当額受け取り分は、配当金としてではなく、株式譲渡益としてみなされる)

極端な例を挙げれば、単位株が1株の銘柄で数百円のものであれば、約1割がこんなわけのわからん手数料として取られてしまうことになるわけで・・・
 

このブログについて

これまで私なりの日経予想的なこと他、メンバー限定掲示板の方にちょくちょく書いてきたけど、掲示板は画像挿入したり、フォント変えたりの操作が非常にややこしいので、このブログの方も併用したいと思い、今後このブログの記事を、一般公開型メンバー限定公開型に分けてたまに更新することにします。
(なお、掲示板の方は、私からの一方的な情報のみじゃなく、皆で気付いた情報等出し合ったり、比較的安心できる仲間同士で、株以外のことも含めワイワイ楽しくやっていくという面もあります)

そのメンバー限定公開記事、株の裏掲示板とも以前にもお知らせしたように、積極的に声を挙げられる人のみに限定させてもらっており、当方姉妹ブログ・掲示板等へ過去そこそこ長期にわたって何度もカキコ・メール等もらった方(目安として、3ヶ月以上にわたって10回以上)ということにさせてもらっています。

詳しくはその時のお知らせや、コチラの説明等ご覧ください。

しばらく新規メンバー登録を中断してたけど、基準を満たしてる人で参加希望の方があれば、説明等読まれた上メールフォームから申請してください。


(過去記事についても一部、限定公開に変更させてもらったものがありますm(__)m)
 

悪徳詐欺会社ソフトバンク携帯を皆で刑事告発しよう!

先日メインブログに書いた記事「ソフトバンク携帯のイカサマ料金!」の続編です。

ごく簡単に概略をもう一度書いておくと・・
メール使用パケット料金が、ソフトバンク同士以外では一回も送受信していないにも関わらず、ほとんど毎日大量のメール送受信を行っていたような料金請求が来ていた

1.ソフトバンク同士のメールは無料
2.迷惑メール等含め、長文の場合「受信通知メール」にある「続きを受信」をクリックしない限り、受信通知メール自体はほとんど料金がかからないようになっている
(もちろん、サーバ保存にして読み出ししないと全文読めない設定にしている)
3.迷惑メールは、自動的に迷惑フォルダに入るようにしていて、内容見ることなく削除している
4.携帯でのインターネットは一切行っていない

つまり、毎日のように来る迷惑メールを、全文読んだようにソフトバンク側が故意にイカサマ操作しているとしか考えられない!

コールセンターに電話して何を言っても、「当方の記録に絶対間違いはありません」とか、「そちらの携帯の使用履歴は自分で消すこともできるから・・」とかいったマニュアル通りの返事の繰り返しで、まるで調査しようとしない。

コールセンターの一番責任者とも話しをしたが、全く同じ。
それ以上上の者に替われといっても応じない。
しかも、「自分はここの最高責任者であって、個人としてではなく会社を代表して言っている」ようなことを言った。
つまり、今後もし刑事事件に発展して不正が明らかになったとしても、多くの事件の記者会見等で見られるような、「部下が勝手にやったこと・・」の言い訳は通らんからな!

こういった応対からしても、私はこれは単なるシステムミスとかいった問題じゃなく、ソフトバンクモバイルが故意にやってる詐欺に違いないと確信している!

詳細は、上記前回の記事をお読みください。

利用者の多くは、普段からメールやweb通信を多くしていて、多少ごまかされても気がついてないだけと思われる。
また、定額性にしてる人もいるだろう。
私のようにごくたまにメールしたりする程度の人でない限り、気付いてないだけだろうと思う。

ソフトバンクでは、毎月の明細を見るのも別料金が必要で、普通の人間はそんな無駄なことはしないと思う。
明細といっても、郵便で送られてくるわけじゃなく、ネットで見るだけに料金を取るなどといったことは他に聞いたこともないw

これとか、先日の機種代金無料を禁止して月賦で支払うようにしたこととか、こうやってイカサマ代金を取るための一環した策略だろうと思われる。
(他社に乗り換えようと思っても、月賦が残ってる間は変更しにくいので、その間荒稼ぎできる)

ネットで検索してみると、同じような被害に遭ってる人がちょくちょくいるようなので、そのいくつか紹介しておきます。
携帯電話利用料の請求についてどうしても納得できず、問い合わせたところ、明細(有料)を取りよせるように言われました。
仕方なく取り寄せ確認したところ、迷惑メールを全て閲覧せずに削除しているにも関わらず、すべて読み出し料が請求されていることが判明しました。
月額にして数千円かかっておりどうしても納得できない・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_
detail/q1311333233

私は携帯でまったくWEBを見ることがなく、メールを月に50〜100位しかしないユーザーです。パケット代は平均月に500円位でした。

この度パケット代が3万円くらい請求があったので問い合わせたところある週に突発的に利用料が増えていたとのことでした。まったく身に覚えがないし家族が使用したわけでもなく、携帯を紛失したわけでもありません。

そのことをソフトバンクに申し出たところ、ソフトバンク側でのトラブルはないのでそのまま支払って下さいとのことでした。こういうことがこれからも起こりえる可能性も考えられるのでパケット使用を中止しました。お陰でメールも使用できません。

ソフトバンクサポートセンターにこうして困っていると言っても通じず、挙句の果ては向こうから電話をきってきました・・・

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3999205.html

9月請求分のパケット代の中に、こちらに身に覚えのない請求があることと、そのアクセス先を開示して欲しい旨をを告げる・・・

アクセス日とパケットサイズがわかったところで、こちらは何を利用したか、全くわからないので、その旨を伝え、アクセス先URL等が明らかにわかるログを開示してくれるように要請した。同時に、アクセスログを開示してもらえれば、こちらの操作ミス等でパケット通信をしていた場合も含め、なぜそのようなパケット料金が発生したのかどうかを解明できるので、ログの開示をして欲しい・・・

こちらが、利用者には身に覚えがないし、携帯電話の履歴にもそのような通信をした痕跡はない・・・

アクセスログの技術担当部署に電話をつないでくれるよう主張したところ、それはできないとむげに断られた後、技術的に開示は不可能という主張を再度された・・・

http://0-generation.net/archives/108

ソフトバンク3G携帯を使われている方!
請求金額が増えている方はいらっしゃいませんか。

私、個々数ヶ月携帯にUSIMカードを入れていないにもかかわらず請求が数万も来ましたのでソフトバンクに不正請求の申し立てをしました。
が、ソフトバンクの回答はネットワークに問題もなく正常通信にデーターが成り立っているので、請求通りに払ってください。
海外でお使いの方は皆さん立場が同じです。 ときました。

私がいくらUSIMカードは携帯にも入れない状態で持っていると言ってもデーターが正常ですから。。。  の一点ばり・・・

http://yorozu.indosite.org/keijiban/bali/9807.html

上記いずれのサイト記事にも、ソフトバンク側の応対について、私と全く同様のことも書かれている。

ソフトバンクのコールセンター(お客様センター)というのは、トラブル等苦情を受け付け、調査・対応するための所ではなく、全て隠蔽するためのもの!

コールセンターに電話した時は、「他にそのような苦情は一件も受けてません」との返事だったけど、これらを見ただけでもそれがウソだということが明白で、苦情を受けてないのではなく全て隠蔽しているのだ!

また、個人情報流出に関したことでこういうニュースもあった。
ヤフー側はこれまで、「うちからはIDやパスワード流出はしていない」と主張。会員に出品料などを請求してきた・・・
また、ヤフオクのIDやパスワードと同じものを別のサイトで使っている人もいるため、「別のサイトから流出したIDなどのリストが使われているのではないか」と推測する。

しかし、被害に遭った会員の中には、ヤフオクでしか使っていないIDなどを用いて侵入されているケースもあり、ヤフーの主張とは食い違う・・・

(2008年9月26日 読売新聞)

ソフトバンクには何を言っても無駄なので、まずは消費者生活センターに連絡してみたけど、ソフトバンク側の対応は私に対した時と全く同じで、センターの人もこれ以上はどうにもならないとのこと。

次いで、近所の交番にも相談に行ってみたw
詐欺として訴えるのであれば本署の方に行ってもらわないといけないけど、一人や少人数で訴えてもダメで、被害者何百人かで連名で、証拠を添えて行く必要があるとのこと。
それだけの人数集めることもさることながら、さらに、証拠を揃えたり、弁護士を立てる必要がある(ログの開示を求めるには裁判所命令が必要)とのことで、経費もかかりそう・・・

まぁ私自身の被害金額自体は、笑うほと少ない額なんで、そんなのはどうでもいいけど、とにかくこうやって、「少々?悪どいことをやっても、コールセンターで止めてしまい、警察が動かない限りまず公けにバレて問題にされることはないだろう、そこまでする人間もいないだろう・・」という気持ちで悪の限りを尽くしているソフトバンクをこのまま放っておいていいものか!!

ぜひ、同様の被害に遭ってないかどうか皆さんチェックされて、
悪徳詐欺会社ソフトバンクを皆で一緒に刑事告発しましょう!!

賛同された方(実際、被害に遭ってることがわかって、一緒に立ち上がりたいという人)は、とりあえずHNにてこのコメ欄、若しくはメールにて(当面は意志表示のみで)連絡してください!(なお、いただいたメールに対しては、工作員らによる罠の可能性もあるので、申し訳ないけど、当面は返事を省略させていただきますm(__)m)

十人でも難しいのに・・数百人っていうのは、うちのブログのアクセス数から考えても絶望的に難しいけど、もし間違って?それに近い人数集まれば、なんとしても行動に移したいと思っています!
(っていうか、それだけの人数が集まらないと動かない警察って、いったいなんなんじゃ〜!
その時は、再度ブログ記事に書いた上、いただいたメール宛てに返信するのでその後、実名による詳しい情報とか、証拠明細とか連絡いただくことになるかと思います。
(弁護士費用とか必要な場合は、皆で割り勘ねw)

まぁ、今までのブログ記事等に対する反応からしても、ほとんどその可能性なさそうやけど・・・
行動を起こさなければ、ソフトバンクに限らずいつまで経っても全て連中の好き放題、悪の限りを尽くす世の中を変えられません!
期待しないで、期待してます!!

また、法律関係、事件関係等に詳しい方があれば、ぜひアドバイス等おねがいしますm(__)m
あるいは、マスゴミ関係の大半は普段私は軽蔑してるけど、軽蔑に値しないそっちの関係の方、若しくはそれとこれとは話が別という考えで、もしご協力いただける所がありましたら、よろしくおねがいしますm(__)m

(これは、最初に発見したのは自分自身のことながら金額的にはどうでもいいようなもんで、私個人の問題ではなく、世の中全体の問題として取り上げています!)


(この記事は、メインブログと併載です)

オプション動向から見た日経平均のイカサマ操作

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昨夜のNYダウ大幅上昇は、日経のSQ値操作目的!

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今回の株価大幅下げは、ヘッジファンドによる空売りによるもので、明らかに相場操作目的!

こないだメンバーブログに書いた時もそうだったけど、今日もたまたまスカパーをつけたら藤原尚之氏が出てたw

途中からだったし、パソやりながらだったもんで、あまりはっきりとは内容わからなかったけど、ごく簡単に言うと、タイトルのようなことを言ってたようだ。

まぁ、はじめの頃は、現金化目的での現物売りも当然あっただろうけど、元々そういうのであれば昨年夏よりもっと前から連中はわかってるはずで、それまでにもっと売ってくるはず!
にもかかわらず、株価が本格的に大きく下げはじめたのは正味今年に入ってからといってもいい。
(それまでの下落は、2003年からの上昇に対するごく普通の調整的なチャートであり、当ブログでチャートから私が予想してきたのとほとんど同じ展開になっている)

それが、三日前に実施した空売り規制以降、日経平均は一気に反発しはじめたわけです!

ちなみにこの空売りというのは、我々一般投資家がやる日証金から株を借りてきて売るのとは違って、連中は普段から元になる株券もなしにやるまさに空売りなのですw
それを取り締まるよ!と言ったわけで、どうせ外資に対して本気で取り締まることなど日本にできるわけないし、すぐまたほとぼりさめて外資がのさばりだすんだろうけど、とりあえずそれ以降、連中のイカサマ空売りがひとまず収まったというわけで、この三日間の日経上昇は、それを裏付ける結果といえると同時に、メディア等で煽ってるヘッジファンドが現金化のための現物売りというのが嘘だったということの証明ともいえるでしょう。
(厳密に言えば、現物売りも当然含まれるけど、今回一気に株価を下げた主役はヘッジファンドの空売りということ→現金化目的ならなるべく株価下落を抑えながら売ってくるはず)

つまり、今回の一気下げはこれまで言ってきてるように、連中によって仕組まれた相場操作ということが明らかになったということです。

なお、参考までにいっておくと、この後明日また上げるようであれば、月足で2003年の窓を埋めずに終わってしまうことになってしまうので、できれば明日は少し下げて、9,063円以下で今月を終わってもらった方がいいかも・・・w

いずれにしても、しばらくしたらまた二番底つけにくる必要あるやろけどね。
 

三菱UFJがモルガンSにプレゼントした金額の大半が従業員ボーナスに!

つい先日、三菱UFJフィナンシャル・グループが米金融大手モルガン・スタンレーに総額90億ドル(約9000億円)出資というニュース報道があったと思ったら、その三菱UFJ自身が最大1兆円の資本増強とのこと!
つまり結果でみると、元々そんな余裕もなかったにも関わらずモルガン・スタンレーを救済したということだ。

しかしそれはあくまで結果であって、本当はどうだったんだろうか?
おそらく元々は三菱UFJにしても、米側から若しくは日本政府を通して圧力・脅し等かけられて嫌々承知したということじゃないかと思う。
(現に、金を出す以外一切の権利は三菱UFJには認められないという異常な出資条件w)

我々個人投資家だけに限らず、三菱UFJ等にしても、これまで何年もにわたって自身の株運用等で、連中のイカサマ株価操作によって相当奪われてるはずで、いわば詐欺をはたらいてきた犯罪者にさらに金を要求されたというようなことだ。

そして、今回モルガン・スタンレーにプレゼントした総額90億ドル(約9000億円)の大半が、連中のボーナスに支払われるという!
(見方を変えれば、そんなボーナスを支給しなければ三菱UFJによる救済は必要ないということ)
もちろん、モルガン・Sだけでなく、ゴールドマン・サックス、メリルリンチや、すでに倒産したリーマン・ブラザースの従業員にも巨額のボーナスが支払われることになる。

従業員1人当たりに支払われるボーナスの一番多いのはゴールドマン・サックスで、21 万300ドル、2千万円強という金額!
他社も軒並み10万ドル以上、過去最高だった前年支給額に比べてほんの2割ほど少ないだけ
中にはメリルリンチなどのように、前年支給額よりも増えてるところもあるんだからどうしようもないw

しかもこれらは、一般従業員の話であって、会社にとって極めて重要なマネジャーらについては、昨年と同額のボーナスが支給されるという!
(たとえば、倒産したリーマンのCEOの退職金は、300億円以上等 →11/1追記:この部分は正確には、「受け取る見込みだった」ということで、実際には本人自身は否定してて退職金としては受け取ってない可能性があるようですm(__)m
本来なら責任を取ってしかるべき連中が、史上最高額だった昨年と同額のボーナスを受け取るわけで、それを支払うために、(これまで連中にさんざん資産をむしり取られた)一般庶民の税金を投入するだけの話なのだ。

これは、米国だけに限ったわけじゃなく、金額の差こそあれ日本でも全く同じ仕組みで、かつての山一證券倒産の時も、5月にそれが決定したにも関わらず、夏のボーナスまで国民の税金を使って支給したわけだ!

そしてバブル崩壊時、多くの金融機関が国民の税金等からの補填で救われたにも関わらず、それら金融機関は国民に対してなんら恩返しをすることもなく、また従業員給料等にしても一般庶民から見れば高給のままで、しかも余裕もないくせに相当な金額の政治献金という名のワイロをするとかしたとか?
そんなところにまた国民の税金から資金注入するなどと政府は言ってるし・・・

権力組織と繋がってる大企業の場合はこうやって、国民の税金をまんまと自分らの懐に入れていくわけで(とくに米国の場合は、大統領はじめ重要ポストにつく政治家はほぼ全員がそういった巨大資本グループ企業の人間なので、連中に都合のいいように政策を決める)、これが政治献金とかおそらくすることのないような小さな企業の場合は、会社自体が救済されることはもちろんないし、増してや従業員のボーナスなど絶対ない!
ヘタしたら、これまで働いてきた月々の給料すらもらえないことも少なくないし、個人企業の場合だと、私財を投げ売ってでも負債を返済しなければならないのに対し、連中がこれまで懐に入れてきた巨額の金はそのままで、たとえ会社が倒産しようと、国民の税金で救済されようと、一切支払わなくていいように法律が作られている。

今回のことはおそらく、連中がこれまで株式市場等で、個人を食い物にしてきてその個人からの荒稼ぎが減ってきたので、代わりに国民の税金から儲けようとの目論見じゃないかといったこと等、詳しくは、こないだっからメンバーブログ「4つの目で真実を探ろう」や、メインブログ「4つの目で世の中を考える」の方でちょくちょく書いてきたので、そっちも参考にしてみてください。

連中にとって要は、企業というのは自分ら(経営者ら)が荒稼ぎするための道具でしかないわけで、散々自分の懐に入れてしまった後は、その会社がどうなろうと、国民が苦しもうとお構いなしということです。


冒頭部分参考記事:.「傷んだ」米証券大手、それでも総額200億ドルのボーナスの余裕(2) (bloomberg.co.jp)

日経平均とNYダウ

もうこっちにはほとんど書くこともないと思ってたけど、メンバー以外の人からメール問い合わせなんかもあったんで、メンバー掲示板に載せた記事をこっちにも載せておきますw

今回の下げが始まる前、昨年春〜夏ごろ、日経は18千円ほどだったのに対し、NYダウは14千ドル。
それが今では逆に日経の方が低く7千円台に対し、NYダウは一番の当事国でありながら8千ドル台。

しかしながら、単純にこれだけで比べたらダメです!
連中にとってはドルが基準になってるので、為替レートを併せて見る必要があります。

そっちは、昨年の同時期、1ドル120円前後だったのが、昨日で1ドル90円台前半にまでなっています。

それを日経にあてはめると、ザッと見て1/3に下落してることになります。
一方のNYダウの方は同じ期間に、わずか4割ほど下落したに過ぎません。
(つまり一番の金融不安を騒がれてる当事国のNYダウの下落率に比べ、日経平均の下落率は実質その約8倍ということ)

以前、ここでも載せた記事「サブプライムローン問題の真相〜結果的に大きくアメリカの国益に!
をまさに証明する結果が顕著に現れています。

株価と為替と両方を操作することによって、連中の利益は倍増 (先ほどの数字でいうと倍どころか約8倍w)するわけです。

昨夜、NYダウは300ドル台の下落で、それだけを考えると週明けに日経は朝マイナススタートして引けで戻す可能性もあり得るけど、為替の方が大きく円高に動いてます。
それを加味すれば、週明けの日経もかなり大きく下げる可能性が高いだろうと私は考えています。
(つまり、例の7607円を引け値ベースで切ってくるのがほぼ確実!
ということで、この後の日経の展開については私にはまるでわかりませんw )

ここで注意してもらいたいのは、マスゴミがよく騒いでるように「円高になると輸出企業の利益が落ちるから・・」
というのはまるで見当違いだということです!
(もちろん、言ってること自体は間違いではないけど、それが日本の全銘柄株価下落に対する説明にはならないし、
また、米国ファンド等が持ってる銘柄を現金化するために売ってくるというのも、連中の保有しない銘柄でも大きく下げることから本当の理由ではありません)

要は、円高にしておいて連中が株を売ればそれだけ儲けが増えるということです。
(空売りを含む→証券自己等の場合は日証金を通すことなく大口から株券を借りてきてそれを売ったり、故意に誤発注を行ったりする方法等も多用しています)
あるいは株だけじゃなく、たとえば日本が買わされてる米国債にしても同様で、米国側からみれば借金がそれだけ減ったことになり、日本側からみれば資産が減ることになります。

とはいえ一番わかりやすいのが冒頭に書いたように、ドル売買ベースで見た日経平均とNYダウの下落率の差でしょう。

そして仮に、米国全体で損をしてると仮定したところで、他国はそれ以上にもっと損をしており、相対的に見れば実質米国が大儲けしているのと同じことになるわけです。

これを仕組んだ物といわずしてなんという!w

バブルの時でもそうだったように(公的資金で買い支えたりしたから、よけいいくらでも下げ続け、連中を喜ばせた。 というより実質は連中に儲けさせるため、日本の資産を献上するために政府がそういう行動に出たという方が正しいかも?)、株価下落を止めようと思ったら、とにかくみんなして売ることです!
市場占有率の7割以上を連中が占めてるわけで、個人・機関等が売れば一時的には大きく下げても、結局連中は買ったことになり、上げざるを得なくなってくるのです!

しかしながら現実には、ここ数日を見ても愚かな個人投資家は、全体で見ると連日買い越していますw
(メディアが、個人投資家の買いがないから下げたというのは真っ赤な嘘で、データを見ても明らかなことです!)
いかに誰も株価の本当の仕組みを知ってないかということです!
(個人等の場合であって、メディアの場合は知ってて騙してる可能性が高いw)

今後、日経平均が本格的に上昇する時には(外資が仕込む時には)、まず為替をドル高に持っていくだろうと私は考えてます。
それが、そう遠くない時期に来るのか、あるいは当分、若しくは半永久に来ない可能性もあるかもしれませんw
(今の米国をリセット・借金踏み倒しをする目的の場合
 →NESARAあたり参照
     http://310inkyo.jugem.jp/?eid=801
     http://310inkyo.jugem.jp/?eid=54


10/26追記:
ある人から指摘受けて気づいたけど、為替計算で大きな勘違いしてたようで、8倍というのは誤りでしたm(__)m

日経平均の下落が、日本人にとっては半分以下に下げたことになるけど、連中にとっては日本人から見るほど大きくは下がってないってことやね!
言い換えれば、現物売りにしても空売りにしても、自ら持ってる手持ち株の評価にはそれほど大きな影響を与えずに日本株を大きく下げられるということか・・・  

なお、そのあたりの部分については私のミスですが、他の部分や全体として私の言いたいことはそのままです。

ネズミ殺しのショックもあって、かなり私の思考回路も乱れてしまってるようです(^。^;;

大変失礼しましたm(__)m



 

久々に、ちょっと感じたことっていうか、一言・・

すでにここでの記事更新をやめて一ヶ月以上になるのに、思ってた以上に見にきてくれてる人が多いようで、正直ちょっと驚いてもいます。

ただ、このブログのアクセス数傾向として、もちろん過去記事を全部読もうと思って来てくれてる人も居るけど、全般には相場が大きく下落して不安になった時に覗きに来てる人が非常に多いw
つまり、己の欲得のみを考えて株価がどうなるかを知りたくてきてるようです。

ちなみに、このブログや新しくはじめた株の裏掲示板の方で、相場全般的なこともちょくちょく書いてきたけど、昨年夏以降、ほとんど予想通りの展開になっています。

とはいえ、こういったことを書くことが私の本来の狙いではなく、ずっと見てくれてる人たちへのサービス的精神とともに、メディア・アナリスト等による洗脳・煽りから抜け出し、自分の頭で考える習慣をつけ、またそういう連中の不正・悪事に対して一緒に声を挙げてもらうようになってもらいたいというのが一番の目的です!

よって、株の裏掲示板や、他のメンバー限定サイトへの申し込み希望はかなりあるものの、そういう風に思えないと感じた人たちは全て無視しています。

うちは、多くのブロガーたちのように単にアクセス数を増やしたいとか、他のブログ仲間たちとワイワイ楽しくやっていれたらいいとかいう気持ちも毛頭なく、ただ上記のような思いでやってるだけです。
(もちろん、アクセス数が増えれば、確率的にその分、願ってるような人たちの数も多少増えるだろうとは思いますが・・・)

また、すでにメンバー承認した人たちにしても、単にメンバーサイトを見たい目的で何度か投稿しただけで、いざメンバーになってからはまるで投稿もないような人も少なくなく、面倒なので今は放ってるけど、いずれまたメンバー整理したいと考えてます。

とにかく言いたいのは、株価はもちろん、経済、政治等、世の中のほとんどは、他人を犠牲にしても(というより餌食にして)自分だけが儲けるという、欲に目のくらんだ連中によるイカサマ操作であり、それをメディアを使って餌食ともいえる国民を騙してるわけで、そのことに気付き、本当のことを自分自身の頭で考え、わかったことをさらに他の騙されてる国民たちに伝え目を覚まさせるようにしていただきたい!
そうして多くの国民たちが真実に気付き、本気で政治等考えるようになれば、今の巨悪によって支配された世の中を変えることができるかもしれないし、それぞれの人たち自身も良心に目覚め、理想的な世の中になる可能性があるかもしれないと思ってるしだいです・・・
 

メンバー制ブログと掲示板の引越し、および新規参加者募集

つい先日、メンバー制ブログをAmebaとVoxに一旦作ったけど、どちらも記事のバックアップ・エキスポート機能が付いてないことや、他にもいろいろ使い勝手が悪いので、この度コチラに引っ越すことにしました。

このサイトの使い方は基本的にはseesaaと同じですが、たぶんseesaaより動作も軽いと思いますw
記事に一部だけ公開で書いて、そこから先は(コメントも含めて)メンバー名とパスワードを入力しないと見れないように設定しています。
(今度のサイトでは、サイト自体に登録してID取得する必要はありません)

メンバー参加希望される方は、当該ページに書いてる説明、およびコチラに書いた注意書き等をよく読んだ上納得されれば、こっちのブログのサイドバーに付けてるメールフォームから、コメ等投稿した時のHNにて連絡ください。
承認者に対してのみ、折り返しパスワード等連絡させてもらいます。

現在、Ameba、Voxで参加されてる方については、原則連絡不要で、これまで積極性の見られた方にのみコチラから順次メッセージにて送らせていただきます。
(15日までに連絡が届かない方で、これまで投稿もしてるという方は連絡ください)

なお、この後、Ameba、Voxでこれまで書いてきた記事を、手動で移した後、本格的にスタートする予定で、現在少しずつ作業中です。


また同時に作った、4つの目グループ総合掲示板の方に関しては、三日前にその掲示板のお知らせ欄に、新パスワードを書いており、今日からその新パスワードの設定に変更させてもらいました。
とりあえずそれを見てくれてた人(積極性の認められる人)のみ引き続いて参加できるようにした次第で、やや趣も変えると同時にサイト名も変更することにしました。

新掲示板の名前は、政府やメディアによる洗脳から解き放ちたいという気持ちから、欧米支配の火付け役ともいえる幕末の松下村塾に対抗して、日本の国花?にちなんで、「桜下村塾(おうかそんじゅく) 」w

世の中のいろんな真実を考えていく上で、皆で積極的に情報・意見交換できるようなサイトにしたいと思ってます。
なので、積極的と思われないような人は、もし希望されても今回はお断りさせていただきますm(__)m

こちらの掲示板では、いきなりブログ記事に書くほどの情報量が不足してるとか、真偽のほどがよくわかってないとか、断片的な情報とかいった物を集め、ある程度それなりにまとまった時点でブログの方にも載せていく場合もあります。
なので、情報量としては、ブログより豊富になるはずですw
(あくまで、こういう情報もあるということの紹介中心なので、投稿してもらえる方においては、ガセネタの可能性あっても構わないので、積極的に投稿おねがいします)

以上、いずれもメンバー制の新ブログ掲示板株の裏掲示板も含め)、改めて参加希望者を募集しますが、誰でもというわけではなく、あくまで当方の趣旨に共感されて積極的に参加してもらえると思われる方だけに限らせてもらってます。
新サイトの説明欄および、以前書いたコチラの注意等よく読まれた上で、ぜひ多くの方々の参加を期待しています!

今後ともよろしくです^^

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このブログで一番書きたかった内容は主に初めの方に書いており、後は日々ニュース等から拾う程度になるだけなので今後、不定期更新で頻度もかなり落ちると思います。
なお、非友好的なコメントや、記事に関係のないもの、宣伝などは当方の判断で勝手に削除・拒否させていただきますm(__)m

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メンバー限定公開記事、および掲示板のパスワードについては、概ねこれまで3ヶ月以上にわたって10回以上コメ投稿された方のみで、コチラに書いてる説明等読まれた上申請してください。これまでに主だったことは書いてきてるので、それ以外の方は過去記事を順番に読んでいってもらえればと思います。

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