モルガンS他、国際金融資本家らが仕組んだ壮大な"金融詐欺商法"を提訴
(元記事は、イーグルヒット)
米Mスタンレー提訴:国際金融資本家らが仕組んだ、壮大な"金融詐欺商法"が暴かれる!
〜米Mスタンレー、12億ドルのCDO販売めぐり年金基金が提訴
12億ドルのモーゲージ関連証券の販売をめぐって、バージン諸島の年金基金が米モルガン・スタンレーを提訴したことが、裁判所への申し立てで明らかになった。
24日に米マンハッタン連邦裁判所に提出された申し立てによると、モルガン・スタンレーは、「リベルタス」という債務担保証券(CDO)の一部として2007年に販売した証券について「トリプルA」格付けを得るため、ムーディーズ・インベスターズ・サービスおよびスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と協力したとされている。
このCDOは、その後間もなく破たんしたサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)会社ニュー・センチュリー・フィナンシャルなどが発行した証券を含む質の低い資産を裏付けにしていたという。
同年金基金は、モルガン・スタンレーがこうした裏付け資産について、CDOの格付けが示すよりもはるかにリスクが高いことを認識していながら、投資家をだまそうとしたと主張。その根拠として、モルガン・スタンレーがこのCDOをほぼすべて売り持ちにしていたことを挙げ、同社は価値の下落を見込んでいたと主張している。このCDOの価値は実際、2008年に下落した。
モルガン・スタンレーの広報担当者はコメントを控えた。S&Pの広報担当者は現時点でコメントはないと回答、ムーディーズのコメントは得られていない。ムーディーズとS&Pは提訴を受けていない。【ロイター07:04】
これは氷山の一角であり、モルガン・スタンレーばかりでなく、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、シティグループなど国際金融資本家らが仕組んだが、壮大な"金融詐欺商法"である。
格付け会社はその片棒を担ぎ、二束三文のジャンク債券に「最高ランク」を付けて販売していたのである。
それがサブプライムローン破綻からリーマンショックに至る金融危機へつながっているのだ。
リーマン債権市場が活発化しているというのは、裏返せば、リーマンが発行したサブプライムローン証券やCDO債券などの評価額が、未だもって確定しないほど、分からないのである。リスクの細分化と称して複雑な仕組み債をつくり、誰も理解できない金融商品は売りつけていたのである。そして、格付け会社がそれを後押ししたわけである。
信金中央金庫、農林中金など日本の金融期間もまんまと騙されて買わせられていたわけである。
さらに由々しきは、いずれ破綻することであろうことを予期して自ら"売り"をかけて儲けていたのである。それがゴールドマンやMスンタレーら金融マフィアが仕掛けた罠、すなわち、金融詐欺だったわけである。
さて、問題は、今回の報道で、ゴールドマンがリーマンの債権を買い取り、Mスタンレーが提訴されたということである。
この背後には何があるのか?
そのヒントは、"バージン諸島の年金基金"である。
バージン諸島といえば、タックスヘイブン(租税回避地)で有名である。
いわば、金融マフィアらの巣窟である。世界のタックスヘイブンには、今回の金融危機で儲けた莫大な資金(裏返せば、世界中が損失した資産)が分散されて、隠されているのである!
そして、重要なことであるが、このタックスヘイブンのほとんどを領有、影響下に置いているのが、宗主国イギリスであり、英王室なのだ!
従って、金融マフィアらは英王室のための動いていたといっても過言ではない・・・
これまで当ブログ、および姉妹サイトで、今回の金融危機も連中が仕組んだものであり、仕組んだ連中はどっさり儲けているといったことを何度も書いてきたけど、そのことの裏づけといった内容で、読みさえすれば誰でもわかる内容なので、今回は転載のみにとどめます。
この手の銘柄は、おもしろいほど当たる!?
(私は、年数回こうやって監視銘柄の入れ替えをやってます)
で、昨日、今日と何銘柄か少し買ってみた。
まぁ私の場合、ほとんどが一発狙いのため、めったに当たることもないけどね^^;
ザッと10回買って一回ぐらい、思惑通りにまでいかなくてもそこそこ上がったらいいとこですw
けど、買わずに見てるだけだと面白いようによく当たるけどねwww
と、ボヤいてみたところで、やつらのイカサマに対して我々にはどうすることもできず、たまにでもおこぼれ頂戴すれば御の字ぐらいの気持ちで・・・
今回その見てたら大当たりという一例を紹介すると、
5912日本橋
日足・週足とも、絶妙のタイミングで、これは週明け早速買いたいと思ってたものの、単位株がなんと50株ww
つまり一単位だけ買うと1万円に過ぎない!
昨日、バイカイを見てても、ほとんどの値が50株か100株台の板。
アホらしくって、こんなの買えるか〜!
ってとこで見送ったけど、今日今現在で前日比約3割高w
連中はこうやって、個人が買う気のしないような銘柄ばかりを上げて、市場ムードを高めてるわけです。
単位株引き下げの最大目的は、このへんにありそう・・・
こういった個人が見てるだけで手を出さないような銘柄は、ほぼチャート通りの動きをしますww
(もちろん、そういう銘柄で、一般個人が千株でも買おうものなら、たちまち値を下げられるのは目に見えてます!)
続・新サイト開設のお知らせ
maglogの方に作ってた『政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう』ですが、あまりに重すぎる上、いろいろ不具合も多くて使い物にならないため、引越しと同時に機能面も充実させ、改めて計4サイトを新設しました。
皆で一緒に真実を探り、考え、声を挙げていけたらと思っており、積極的な姿勢の感じられない人(見るだけの人)や、当サイトの方針・マナー等守れない方は参加をお断り、また登録後も随時解除させてもらってます!
新サイトは、
○総合トップページ
●4つの目グループ(SNS) (nanoty)→メンバー制共有ブログのようなものです
●政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう (FC2)
○4つの目グループ一般投稿用掲示板
なおこのうち、●の2サイトは、メンバー登録制になり、お手数おかけしますが、よろしくおねがいします。
簡単に説明すると、
総合トップページは、単なる表紙的なもので、書き込み等はできません。
(一部ブログの更新表示機能はあります)
SNSは、ここの掲示板的なものになるけど、機能的にはかなりのもので、内容的には単なる掲示板というより共有ブログのように思ってください。
また、直接そこへの投稿の他にも、各自で日記を書いてグループに投稿するという機能もついてます。
メンバー希望の方は最初は、コチラに登録おねがいします。
FC2は、基本的に私自身の投稿中心になり、これまで同様、限定公開記事と一般公開記事を交えて書いていきます。
(過去記事はまた途中までしか復元してません)
メンバー希望される方は、SNS登録完了後、FC2にも登録してもらえればと思います。
一般投稿用掲示板は、旧桜下村塾掲示板を改装しましたw
グループ(SNS)の方は、掲示板的共有ブログ機能やメンバーの記事以外にも、私自身もここに書くのと別の記事も書いていく予定です。
メンバーとして参加希望の方は、旧サイトや一般投稿用掲示板等にそれなりの回数書き込みした後、まずグループ(nanoty)の方にメンバー登録し(サイドバー下の方に付けてるパーツからも登録できます)、そちらで承認されてから、次いでFC2の方にも登録・申請してください。
原則両方に登録のこと! グループのみの登録は差し支えありませんが、FC2ブログのみの登録(即ち見るだけの人)はお断り、無視します。
(単に世の中の本当の仕組み等を知りたいだけの人は旧ブログの過去記事をじっくり読んでもらえればそれで十分なはずです)
当方全サイト共通の方針・注意等については、HP「メディアや政治ブロガーらが触れない世の中の深層真実に気付こう!」の方に書いてるので、そちらの方も必ず目を通しておいてください。
この新サイトに参加いただける方は基本的に、旧メインブログ等一通り読まれた方という前提なので、初めてこちらに訪れて旧サイトをまだほとんど読まれてない方は、まずはそちらの方をはじめからじっくり読んでくださいm(__)m
(他の旧ブログは、サイドバーにリンク張っています)
なお、登録される際のHNは、必ず旧サイトに投稿した時のHNを使用してください。
それ以外のHNを使っての申請、およびこれまでほとんど書き込みない方からの申請は、返事出すこともなく無視します!
SNSへは、コチラのパーツからもログイン、新規登録できます。
イカサマ経済の仕組みがよくわかるビデオ
「ユダヤが解ると世界が見えてくる」というタイトルを聞くと、どこかで耳にされたことのある人も多いはず。
そう、宇野氏の著書にもなっていて、こっちはかなり有名だろうと思います。
これは1〜14まである内のNo13の分ですが、時間のある人は1から全部見られることをお勧めします。
このビデオを見られた上で、冒頭紹介のビデオも見てもらったらわかりやすいかと思います。
とにかく、米国の金融経済を元に政治を、そして米国ということはすなわち世界を支配してる根本の仕組みです!
連銀=FRBというのは、国の銀行ではなく単なる民間集団であり、それが大統領すら口出しできない米国経済の全てを握っているのです。
そしてそのFRBの主要株主というのが例の、ロスチャイルド、ロックフェラーグループだということです!
つまり、ロスチャイルド、ロックフェラーが米国の政治、世界の政治を動かしているということです!
(そのロスチャイルドらの上にさらに、表に出てこない本当の支配者が居るということらしいですが)
今回のサブプライムローン問題から始まった危機というのも、連中が金儲け目的に作り上げたものだということは、ここやメインブログの方等にも何度か書いてきたけど、当時政府やマスゴミあげてあれだけ危機を煽ったのが今どうでしょうか?
とんでもない世の中になってしまうと言ってたマスゴミや評論家なんかは今度は、もう危機は終わったかのようなことをしきりに言ってますw
いかに嘘八百、政府や支配層の連中による煽り・洗脳目的かということが、今回のことで皆さんもよくわかったでしょう!
学校や大学で学ぶ経済学なんかは、まるでデタラメで、本当の仕組みを理解する上でまるで無意味なもの!
著名な経済学者なんてのは、本当の仕組みをまるで何もわかってないか、あるいはわかってても口に出せないのか・・・
これらのビデオを見るだけで、経済や世の中の根本的な仕組みが全て理解できます!
では、その13/14のビデオを貼っておきます。
また、このビデオ内容の説明の書かれてるページも紹介しておきます。
・「FRB」はホワイトハウスを支配している!
・「ドスーンと来たら皆銀行のもの」
・「FRB」は強盗です
・・・・
投資一族のブログよりアメリカに流れた資金は返ってこない!?
日本に対米・ヨーロッパの貿易黒字が、そのまま入ってきたら、どれほど豊かな国になるかと思わずにはいられない。
GNP世界第二位の日本。しかし、ヨーロッパの国々は、日本よりずっと豊かなゆとりある国民生活を営んでいる。
彼らの頭には、労働はあくまで生活を楽しむためのものであり、生活を破壊するような労働時間の延長は考えられないのだ。
しかし、日本では残業は常識、いや残業をしなくては生活に必要な金を手に入れることができないのだ・・・
これは宇野氏もビデオ中で述べられてるけど、日本が買わされてる米国債などは、永久に日本に返ってくることのない物で、法律でもそう書かれているし(日本が米国債を売るには米国議会の承認が必要)、あるいは金(キン)にしても、日本が保有できる量は欧米に比べ圧倒的に少なく決められている。
つまり日本人は、思いっきり働いた金の多くを米国に税金として献上してるのと同じことなのです。
・・・
久々の記事は、なんとなく感覚もおかしいし、ちょっと書いただけで疲れてきた(^。^;;
まだまだ書き足りないけど、あとは過去記事等読んでもらうとして今回はこのへんでw
新サイト開設のお知らせ
新サイトは、
政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう
詳しくはそちらのページに書いた説明等読んでくださいね。
イカサマ金融システムが作った金融危機
(放送された番組自体はコチラで見れます)
豆長者12/28より
この世界でおかしうる間違いで最大のもの
Charles Payne
そのお金を見せろ!
きっと今夜、納税者たちは、そう言っているはずです。
緊急援助の何十億ドルを受け取っておいて、国の銀行たちは、そのお金をどんなふうに使っているのか、説明は出来ないと言うんですから。
皆さんのお金です。なのに、彼らはそれを開示するのを拒んだのです。
テキサス州選出の共和党議員、ロン・ポール氏に今から電話でお話を伺います。
議員、これは、いったいどういうことなのでしょうか。
Ron Paul
同じことをまたやっているようです。いつもの話です。
納税者がしぶしぶ出して、そのお金が渡されて、それがどうなっているのか誰も知らないという。
そのお金が予算に割り当てられていないときすらあります。
2兆ドル、連邦準備制度が発行したものがあります。
それで、彼らは、私たち議会に言ってくれましたよ。
そのお金がどこへ行ったのかを言っちゃうと、逆効果になるんだって。
ですから今は、銀行に関しては、私たち議会は何も監督していません。
そんなに前の話ではありませんが、私たちが報告したものがあります。
イラクでの再建のために渡した20億ドル、30億ドルが、全くの行方不明になっているんです。
それを説明できる者が誰もいないのです。
こういったことがいつまで続くのか分かりませんけど、道理のかけらもありません。
私たちは足を引きずるようにして、今その歩みを進めるのに難儀していますが、こんなふうに大盤振る舞いしていたら、私たちが財政難に陥ったって誰も驚きませんよ。
Charles Payne
はい、分かります。
ですが、議員の皆さんは、なんらかの説明責任を課す権限をお持ちではないのですか?
Ron Paul
そう思うでしょう。
私は、銀行委員会(金融サービス委員会)におります。
議員をやっている時は毎年、銀行委員会の委員をやってきました。
いつも、金融政策に興味を持ってやってきました。
国内金融政策小委員会におります。
しかし、連邦準備制度が何をやっているのかを調べる権限は、私には全くないのです。
もちろん、ここが大きな間違いをしでかしている犯人です。
しかし、先ほどご質問になった、TARP(緊急経済安定化法に基づく不良資産救済プログラム)資金、
その部分については、議会で割り当てられたものです。
しかし、議会がパニックに陥って大急ぎで通過させたものです。
地は恐怖に満ちていました。
それで、この法律には何の制約も課せられていないのです。
今頃になって、議員たちは、そのことに気づいて、ねえ、あんたたちがやっていることを教えてくれよって。
それで、彼らが、知らないのか、言いたくないのか、言わなきゃいけないとも思ってないのか、しかし、本当の問題は、どうして私たち議会が、そんなことに従事しているのかということなのです。
あるグループからお金を取りあげて、それを他のグループに手渡すということにです。
うまくいっている人々からお金を取りあげて、うまくいってない人々に与えるということにです。
この話はそういうことです。
あのときにやめておけば、その監督どうのこうので悩まなければならなくなることもなかったのです。
私たち議会は、みんなを救済して下支えするようなことに従事するべきではないのです。
Charles Payne
ですが、議員、実際のところ、私たちは現在、とても困難なる状況、苦境に陥っていて、
つまり、あなたが、TARPに反対しておられたことも、救済措置にずっと反対しておられることも、はっきりしておりますが、ご存じように、他の大勢の人々は、そもそも、どうして、私たちが見るべきものだとロン・ポールが言っている自由市場システムのもとで、こんな面倒なことになってしまったのかと言います。
ちょっと頭が混乱している、こういう、ちまたにあまたいる人々には何とおっしゃいますか?
この窮地に陥って、今や、解決策もなさそうですし。
Ron Paul
ええ、それは完全に間違っています。
それが、一番かなめとなる質問ですね。
自由市場が問題を引き起こしているのだという議論がまかり通って、それで彼ら政府に逃げられてしまうと、私たちは決して勝利を得られなくなります。
決して自由を取り戻せなくなります。
決して健全な通貨、インフレにならない正貨を取り戻せなくなります。
再度、市場を信ずる、財産権、所有権を信ずるという道が絶たれてしまいます。
なぜなら、私たちが厄介な事態に陥っているのは、お金を何もないところから創り出す全くの「fiat」(政府の命令で「お金」にする)のお金に基づいた、ニセガネ体制、いかさま紙幣システムのもとに私たちがあるがゆえだからです。
そうして、信じているものは、大きな政府、大きな政府の支出、巨額の財政支出、そして、SEC(証券取引委員会)や、サーベンス・オクスリー法(企業改革法)、私たちの面倒みるのだという、そういうもの全部に基づいた大きな政府による規制です。
こういった支出はすべて、予算に割り当てられるお金はすべて、全部、市場の外にあります。
ですから、この世界でおかしうる間違いで最大のものが、私たちは、資本主義と自由の結果として今、問題を抱え込んでしまったのだと、そういうふうに一瞬考えてしまうことです。
これは、彼ら政府が1930年代にやったことなのです。
私たちが本当に脱線してしまったときに彼らが言ったことなのです。
大恐慌になったのは、金本位制、自由市場資本主義のせいだと言ったのです。
まったくの嘘っぱちです。
私たちは今も、その結果をこうむっているのです。
今度こそ、私たちは目覚めないと、私たちは、すべてが尋常ならざる事態をむかえます。
自由でないということ、健全なお金でないということを理解しなければです。
監督、監視が足りてないということ、それは、この責任を負うべき、政府、政府機関、連邦準備制度と財務省に対する監視、監督です。
今度こそ、そのことを理解しなければ、たいへんなことになりますよ。
Charles Payne
ロン・ポール議員、あの残り20秒となってしまいました。
一般のメディア、主流の大手メディアは、このお金を決定した行政の側についてしか話をしませんが、
表面下では、時限爆弾が刻々と動いているような、何かもっととんでもないことになっていて、あくどいことをやっている、それで、彼らはそのお金を使っているんじゃないかと、そういう心配はされませんか?
何が起こっているのか、もう、今回のことが告げていると。
Ron Paul
ええ、その通りです。
またそれが、政府というものの本性です。
まず、お金を不法に取りあげて、そして、それを使うんです。無責任に使うんです。
でも、皆さん、こんなふうに考えていませんか?
こういう資金を全部集めて、それを渡してしまうことを私たちを守ってくれる天使たちに渡すんだと。
それで、めっちゃ幸せになれるねんって、そんな話は、あまりに無邪気でバカすぎます。
ですから、今やっているようなことを、私たちは、するべきじゃないんです。
この騒ぎが収まって落ち着いてみたら分かりますよ。
人々に損害を及ぼす悪さが、たくさん、たっくさん行われていたということが。
Charles Payne
たいへんありがとうございました、議員。
いつも番組へご出演頂き感謝申し上げます。
ロン・ポール議員はこれまでにも経済の核心をつくさまざまな発言をしておられ、たとえば「連邦準備制度がなかったら、大きな政府や大きな銀行の要請で、我々の通貨はインフレにならないのです。 あなたがたの収入や貯蓄が、その価値を失わないのです・・・」など・・・連邦準備制度、国税庁の廃止を訴え、米国を、そして世界を改革しようとがんばっておられる方です。
今の貨幣制度というのが、実態の何も無いところから勝手に作ってるイカサマということは、「みんな騙されてる、お金の仕組み」をはじめ当方サイトでも何度か紹介してきた通りです。
ここに書かれてる「イラクでの再建のために渡した20億ドル、30億ドルが、全くの行方不明・・」についても、日本でも全く同様のことがあって、「日本が湾岸戦争で支払った支援金の内、千8百億円をちょろまかし、兵器開発の投資ファンドに出資していた!?」の記事にも書いた。
また冒頭の「緊急援助の何十億ドルを受け取っておいて、国の銀行たちは、そのお金をどんなふうに使っているのか、説明は出来ない・・」に関してもたとえば、「三菱UFJがモルガンSにプレゼントした金額の大半が従業員ボーナスに!」のように、日本の政府らも同様に国民に対して説明ができないはずw
そしてその三菱UFJ自身増資するとともに、大手金融機関へまたしても国民の税金を投入しようとしている日本政府!
それはつまり、米国の悪人どもに日本の国民たちが一所懸命働いて納めた税金をプレゼントするためということだ。
ただでさえ、今回の金融危機というのは元々そういう連中が儲けるために故意に仕組んだものと私は考えており、「サブプライムローン問題の真相〜結果的に大きくアメリカの国益に!」や、「サブプライムローン、CDS、国民の税金注入等と、それら企業経営者らの莫大な儲け」はじめ、こことメインブログの方で度々そのことは書いてきました。
似たようなことは、うち以外にもいくつかのサイトでも訴えている人たちがあり、たとえば「「倒産したはずの銀行が極秘に莫大な利益を上げている」など。
米国・日本をはじめ世界の大半を占めてるこのようなイカサマ経済というのは、支配層の連中が楽をして、より多くの富を独占し、他の一般庶民たちを単なる働く奴隷化するためのものに他なりません。
そしてそれは、単に経済面のみならず、政治はじめ地球上のあらゆる物を支配し、世界中を自分ら中心の思い通りになる世の中にしようとしているのです!
(支配層の人間だけが楽をして豪遊の暮らしをし、他の大半の人間はそういう連中のためにただひたすら働くだけの家畜・奴隷と化する)
それを食い止め、正すには、数の上で圧倒的多数を占めている世界中の国民たちがそのことに気付き、声を挙げると同時に自らも考え・行動を改めていくしかありません。
手遅れになってしまう前に・・・
信用取引の権利処理事務手数料
この後おそらく全証券会社からも来るだろうと思う。
来年(平成21年)1月5日からの株券電子化にあたり、本年(平成20年)12月30日を基準日と 致しまして、電子化移行に係る実質株主通知(株主の権利確定)が行われます。
これに伴い、証券金融会社より当該基準日ににつきましても信用取引の事務手数料 (権利処理手数料)を徴収する旨の通知がされましたのでご報告申し上げます。
これっていったいなんなん?
実質株主って、信用取引なんかなんの関係もないやないけ〜!
そんな金取るんなら、信用買いしてる人間にも実質株主と同じ権利を与え、株主優待も支払え!!
(ちなみに、信用買いにおける配当相当額受け取り分は、配当金としてではなく、株式譲渡益としてみなされる)
極端な例を挙げれば、単位株が1株の銘柄で数百円のものであれば、約1割がこんなわけのわからん手数料として取られてしまうことになるわけで・・・
このブログについて
(なお、掲示板の方は、私からの一方的な情報のみじゃなく、皆で気付いた情報等出し合ったり、比較的安心できる仲間同士で、株以外のことも含めワイワイ楽しくやっていくという面もあります)
そのメンバー限定公開記事、株の裏掲示板とも以前にもお知らせしたように、積極的に声を挙げられる人のみに限定させてもらっており、当方姉妹ブログ・掲示板等へ過去そこそこ長期にわたって何度もカキコ・メール等もらった方(目安として、3ヶ月以上にわたって10回以上)ということにさせてもらっています。
詳しくはその時のお知らせや、コチラの説明等ご覧ください。
しばらく新規メンバー登録を中断してたけど、基準を満たしてる人で参加希望の方があれば、説明等読まれた上メールフォームから申請してください。
(過去記事についても一部、限定公開に変更させてもらったものがありますm(__)m)
悪徳詐欺会社ソフトバンク携帯を皆で刑事告発しよう!
先日メインブログに書いた記事「ソフトバンク携帯のイカサマ料金!」の続編です。ごく簡単に概略をもう一度書いておくと・・
メール使用パケット料金が、ソフトバンク同士以外では一回も送受信していないにも関わらず、ほとんど毎日大量のメール送受信を行っていたような料金請求が来ていた。
1.ソフトバンク同士のメールは無料
2.迷惑メール等含め、長文の場合「受信通知メール」にある「続きを受信」をクリックしない限り、受信通知メール自体はほとんど料金がかからないようになっている
(もちろん、サーバ保存にして読み出ししないと全文読めない設定にしている)
3.迷惑メールは、自動的に迷惑フォルダに入るようにしていて、内容見ることなく削除している
4.携帯でのインターネットは一切行っていない
つまり、毎日のように来る迷惑メールを、全文読んだようにソフトバンク側が故意にイカサマ操作しているとしか考えられない!
コールセンターに電話して何を言っても、「当方の記録に絶対間違いはありません」とか、「そちらの携帯の使用履歴は自分で消すこともできるから・・」とかいったマニュアル通りの返事の繰り返しで、まるで調査しようとしない。
コールセンターの一番責任者とも話しをしたが、全く同じ。
それ以上上の者に替われといっても応じない。
しかも、「自分はここの最高責任者であって、個人としてではなく会社を代表して言っている」ようなことを言った。
つまり、今後もし刑事事件に発展して不正が明らかになったとしても、多くの事件の記者会見等で見られるような、「部下が勝手にやったこと・・」の言い訳は通らんからな!
こういった応対からしても、私はこれは単なるシステムミスとかいった問題じゃなく、ソフトバンクモバイルが故意にやってる詐欺に違いないと確信している!
詳細は、上記前回の記事をお読みください。
利用者の多くは、普段からメールやweb通信を多くしていて、多少ごまかされても気がついてないだけと思われる。
また、定額性にしてる人もいるだろう。
私のようにごくたまにメールしたりする程度の人でない限り、気付いてないだけだろうと思う。
ソフトバンクでは、毎月の明細を見るのも別料金が必要で、普通の人間はそんな無駄なことはしないと思う。
明細といっても、郵便で送られてくるわけじゃなく、ネットで見るだけに料金を取るなどといったことは他に聞いたこともないw
これとか、先日の機種代金無料を禁止して月賦で支払うようにしたこととか、こうやってイカサマ代金を取るための一環した策略だろうと思われる。
(他社に乗り換えようと思っても、月賦が残ってる間は変更しにくいので、その間荒稼ぎできる)
ネットで検索してみると、同じような被害に遭ってる人がちょくちょくいるようなので、そのいくつか紹介しておきます。
携帯電話利用料の請求についてどうしても納得できず、問い合わせたところ、明細(有料)を取りよせるように言われました。
仕方なく取り寄せ確認したところ、迷惑メールを全て閲覧せずに削除しているにも関わらず、すべて読み出し料が請求されていることが判明しました。
月額にして数千円かかっておりどうしても納得できない・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_
detail/q1311333233
私は携帯でまったくWEBを見ることがなく、メールを月に50〜100位しかしないユーザーです。パケット代は平均月に500円位でした。
この度パケット代が3万円くらい請求があったので問い合わせたところある週に突発的に利用料が増えていたとのことでした。まったく身に覚えがないし家族が使用したわけでもなく、携帯を紛失したわけでもありません。
そのことをソフトバンクに申し出たところ、ソフトバンク側でのトラブルはないのでそのまま支払って下さいとのことでした。こういうことがこれからも起こりえる可能性も考えられるのでパケット使用を中止しました。お陰でメールも使用できません。
ソフトバンクサポートセンターにこうして困っていると言っても通じず、挙句の果ては向こうから電話をきってきました・・・
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3999205.html
9月請求分のパケット代の中に、こちらに身に覚えのない請求があることと、そのアクセス先を開示して欲しい旨をを告げる・・・
アクセス日とパケットサイズがわかったところで、こちらは何を利用したか、全くわからないので、その旨を伝え、アクセス先URL等が明らかにわかるログを開示してくれるように要請した。同時に、アクセスログを開示してもらえれば、こちらの操作ミス等でパケット通信をしていた場合も含め、なぜそのようなパケット料金が発生したのかどうかを解明できるので、ログの開示をして欲しい・・・
こちらが、利用者には身に覚えがないし、携帯電話の履歴にもそのような通信をした痕跡はない・・・
アクセスログの技術担当部署に電話をつないでくれるよう主張したところ、それはできないとむげに断られた後、技術的に開示は不可能という主張を再度された・・・
http://0-generation.net/archives/108
ソフトバンク3G携帯を使われている方!
請求金額が増えている方はいらっしゃいませんか。
私、個々数ヶ月携帯にUSIMカードを入れていないにもかかわらず請求が数万も来ましたのでソフトバンクに不正請求の申し立てをしました。
が、ソフトバンクの回答はネットワークに問題もなく正常通信にデーターが成り立っているので、請求通りに払ってください。
海外でお使いの方は皆さん立場が同じです。 ときました。
私がいくらUSIMカードは携帯にも入れない状態で持っていると言ってもデーターが正常ですから。。。 の一点ばり・・・
http://yorozu.indosite.org/keijiban/bali/9807.html
上記いずれのサイト記事にも、ソフトバンク側の応対について、私と全く同様のことも書かれている。
ソフトバンクのコールセンター(お客様センター)というのは、トラブル等苦情を受け付け、調査・対応するための所ではなく、全て隠蔽するためのもの!
コールセンターに電話した時は、「他にそのような苦情は一件も受けてません」との返事だったけど、これらを見ただけでもそれがウソだということが明白で、苦情を受けてないのではなく全て隠蔽しているのだ!
また、個人情報流出に関したことでこういうニュースもあった。
ヤフー側はこれまで、「うちからはIDやパスワード流出はしていない」と主張。会員に出品料などを請求してきた・・・
また、ヤフオクのIDやパスワードと同じものを別のサイトで使っている人もいるため、「別のサイトから流出したIDなどのリストが使われているのではないか」と推測する。
しかし、被害に遭った会員の中には、ヤフオクでしか使っていないIDなどを用いて侵入されているケースもあり、ヤフーの主張とは食い違う・・・
(2008年9月26日 読売新聞)
ソフトバンクには何を言っても無駄なので、まずは消費者生活センターに連絡してみたけど、ソフトバンク側の対応は私に対した時と全く同じで、センターの人もこれ以上はどうにもならないとのこと。
次いで、近所の交番にも相談に行ってみたw
詐欺として訴えるのであれば本署の方に行ってもらわないといけないけど、一人や少人数で訴えてもダメで、被害者何百人かで連名で、証拠を添えて行く必要があるとのこと。
それだけの人数集めることもさることながら、さらに、証拠を揃えたり、弁護士を立てる必要がある(ログの開示を求めるには裁判所命令が必要)とのことで、経費もかかりそう・・・
まぁ私自身の被害金額自体は、笑うほと少ない額なんで、そんなのはどうでもいいけど、とにかくこうやって、「少々?悪どいことをやっても、コールセンターで止めてしまい、警察が動かない限りまず公けにバレて問題にされることはないだろう、そこまでする人間もいないだろう・・」という気持ちで悪の限りを尽くしているソフトバンクをこのまま放っておいていいものか!!
ぜひ、同様の被害に遭ってないかどうか皆さんチェックされて、
悪徳詐欺会社ソフトバンクを皆で一緒に刑事告発しましょう!!
賛同された方(実際、被害に遭ってることがわかって、一緒に立ち上がりたいという人)は、とりあえずHNにてこのコメ欄、若しくはメールにて(当面は意志表示のみで)連絡してください!(なお、いただいたメールに対しては、工作員らによる罠の可能性もあるので、申し訳ないけど、当面は返事を省略させていただきますm(__)m)
十人でも難しいのに・・数百人っていうのは、うちのブログのアクセス数から考えても絶望的に難しいけど、もし間違って?それに近い人数集まれば、なんとしても行動に移したいと思っています!
(っていうか、それだけの人数が集まらないと動かない警察って、いったいなんなんじゃ〜!)
その時は、再度ブログ記事に書いた上、いただいたメール宛てに返信するのでその後、実名による詳しい情報とか、証拠明細とか連絡いただくことになるかと思います。
(弁護士費用とか必要な場合は、皆で割り勘ねw)
まぁ、今までのブログ記事等に対する反応からしても、ほとんどその可能性なさそうやけど・・・
行動を起こさなければ、ソフトバンクに限らずいつまで経っても全て連中の好き放題、悪の限りを尽くす世の中を変えられません!
期待しないで、期待してます!!
また、法律関係、事件関係等に詳しい方があれば、ぜひアドバイス等おねがいしますm(__)m
あるいは、マスゴミ関係の大半は普段私は軽蔑してるけど、軽蔑に値しないそっちの関係の方、若しくはそれとこれとは話が別という考えで、もしご協力いただける所がありましたら、よろしくおねがいしますm(__)m
(これは、最初に発見したのは自分自身のことながら金額的にはどうでもいいようなもんで、私個人の問題ではなく、世の中全体の問題として取り上げています!)
(この記事は、メインブログと併載です)
今回の株価大幅下げは、ヘッジファンドによる空売りによるもので、明らかに相場操作目的!
途中からだったし、パソやりながらだったもんで、あまりはっきりとは内容わからなかったけど、ごく簡単に言うと、タイトルのようなことを言ってたようだ。
まぁ、はじめの頃は、現金化目的での現物売りも当然あっただろうけど、元々そういうのであれば昨年夏よりもっと前から連中はわかってるはずで、それまでにもっと売ってくるはず!
にもかかわらず、株価が本格的に大きく下げはじめたのは正味今年に入ってからといってもいい。
(それまでの下落は、2003年からの上昇に対するごく普通の調整的なチャートであり、当ブログでチャートから私が予想してきたのとほとんど同じ展開になっている)
それが、三日前に実施した空売り規制以降、日経平均は一気に反発しはじめたわけです!
ちなみにこの空売りというのは、我々一般投資家がやる日証金から株を借りてきて売るのとは違って、連中は普段から元になる株券もなしにやるまさに空売りなのですw
それを取り締まるよ!と言ったわけで、どうせ外資に対して本気で取り締まることなど日本にできるわけないし、すぐまたほとぼりさめて外資がのさばりだすんだろうけど、とりあえずそれ以降、連中のイカサマ空売りがひとまず収まったというわけで、この三日間の日経上昇は、それを裏付ける結果といえると同時に、メディア等で煽ってるヘッジファンドが現金化のための現物売りというのが嘘だったということの証明ともいえるでしょう。
(厳密に言えば、現物売りも当然含まれるけど、今回一気に株価を下げた主役はヘッジファンドの空売りということ→現金化目的ならなるべく株価下落を抑えながら売ってくるはず)
つまり、今回の一気下げはこれまで言ってきてるように、連中によって仕組まれた相場操作ということが明らかになったということです。
なお、参考までにいっておくと、この後明日また上げるようであれば、月足で2003年の窓を埋めずに終わってしまうことになってしまうので、できれば明日は少し下げて、9,063円以下で今月を終わってもらった方がいいかも・・・w
いずれにしても、しばらくしたらまた二番底つけにくる必要あるやろけどね。
三菱UFJがモルガンSにプレゼントした金額の大半が従業員ボーナスに!
つまり結果でみると、元々そんな余裕もなかったにも関わらずモルガン・スタンレーを救済したということだ。
しかしそれはあくまで結果であって、本当はどうだったんだろうか?
おそらく元々は三菱UFJにしても、米側から若しくは日本政府を通して圧力・脅し等かけられて嫌々承知したということじゃないかと思う。
(現に、金を出す以外一切の権利は三菱UFJには認められないという異常な出資条件w)
我々個人投資家だけに限らず、三菱UFJ等にしても、これまで何年もにわたって自身の株運用等で、連中のイカサマ株価操作によって相当奪われてるはずで、いわば詐欺をはたらいてきた犯罪者にさらに金を要求されたというようなことだ。
そして、今回モルガン・スタンレーにプレゼントした総額90億ドル(約9000億円)の大半が、連中のボーナスに支払われるという!
(見方を変えれば、そんなボーナスを支給しなければ三菱UFJによる救済は必要ないということ)
もちろん、モルガン・Sだけでなく、ゴールドマン・サックス、メリルリンチや、すでに倒産したリーマン・ブラザースの従業員にも巨額のボーナスが支払われることになる。
従業員1人当たりに支払われるボーナスの一番多いのはゴールドマン・サックスで、21 万300ドル、2千万円強という金額!
他社も軒並み10万ドル以上、過去最高だった前年支給額に比べてほんの2割ほど少ないだけ。
中にはメリルリンチなどのように、前年支給額よりも増えてるところもあるんだからどうしようもないw
しかもこれらは、一般従業員の話であって、会社にとって極めて重要なマネジャーらについては、昨年と同額のボーナスが支給されるという!
(たとえば、倒産したリーマンのCEOの退職金は、300億円以上等 →11/1追記:この部分は正確には、「受け取る見込みだった」ということで、実際には本人自身は否定してて退職金としては受け取ってない可能性があるようですm(__)m)
本来なら責任を取ってしかるべき連中が、史上最高額だった昨年と同額のボーナスを受け取るわけで、それを支払うために、(これまで連中にさんざん資産をむしり取られた)一般庶民の税金を投入するだけの話なのだ。
これは、米国だけに限ったわけじゃなく、金額の差こそあれ日本でも全く同じ仕組みで、かつての山一證券倒産の時も、5月にそれが決定したにも関わらず、夏のボーナスまで国民の税金を使って支給したわけだ!
そしてバブル崩壊時、多くの金融機関が国民の税金等からの補填で救われたにも関わらず、それら金融機関は国民に対してなんら恩返しをすることもなく、また従業員給料等にしても一般庶民から見れば高給のままで、しかも余裕もないくせに相当な金額の政治献金という名のワイロをするとかしたとか?
そんなところにまた国民の税金から資金注入するなどと政府は言ってるし・・・
権力組織と繋がってる大企業の場合はこうやって、国民の税金をまんまと自分らの懐に入れていくわけで(とくに米国の場合は、大統領はじめ重要ポストにつく政治家はほぼ全員がそういった巨大資本グループ企業の人間なので、連中に都合のいいように政策を決める)、これが政治献金とかおそらくすることのないような小さな企業の場合は、会社自体が救済されることはもちろんないし、増してや従業員のボーナスなど絶対ない!
ヘタしたら、これまで働いてきた月々の給料すらもらえないことも少なくないし、個人企業の場合だと、私財を投げ売ってでも負債を返済しなければならないのに対し、連中がこれまで懐に入れてきた巨額の金はそのままで、たとえ会社が倒産しようと、国民の税金で救済されようと、一切支払わなくていいように法律が作られている。
今回のことはおそらく、連中がこれまで株式市場等で、個人を食い物にしてきてその個人からの荒稼ぎが減ってきたので、代わりに国民の税金から儲けようとの目論見じゃないかといったこと等、詳しくは、こないだっからメンバーブログ「4つの目で真実を探ろう」や、メインブログ「4つの目で世の中を考える」の方でちょくちょく書いてきたので、そっちも参考にしてみてください。
連中にとって要は、企業というのは自分ら(経営者ら)が荒稼ぎするための道具でしかないわけで、散々自分の懐に入れてしまった後は、その会社がどうなろうと、国民が苦しもうとお構いなしということです。
冒頭部分参考記事:.「傷んだ」米証券大手、それでも総額200億ドルのボーナスの余裕(2) (bloomberg.co.jp)














